| HOME 中国はアメリカを凌ぐようになるだろう アメリカの盛隆 西洋 白色人種の時代 現代、西暦2000年代に於いて、というか西暦1900年代1800年代と、地球人が認識する範囲内で世界を統治していたのは間違いなく、ヨーロッパ、アメリカでした。 そんなことは世界史を勉強すれば誰しも分かることです。しかし「世界史」というのは人間の認識する歴史の範囲内であり、人類は数千年前、数万年前、数十年前の地球の歴史を知らない、というのが事実です。 そしてその無知な地球人たちが辿れる過去の歴史に於いて、いつの時代でも地球の主役はヨーロッパ、アメリカだったのです。 これは言い方を変えると常に白人の天下だったということでもあります。アフリカ系の黒人は差別され、アメリカに強制連行され=奴隷船で連れて来られ、アメリカ本土で奴隷として扱われてきました。そしてアフリカ大陸は服も碌々着ない原始的な民族たちの世界であり、文明を持たない発展途上国として認識されていました。 アジア人も中国人、日本人たちなども白人たちの前では差別される存在であり、白人たちは彼らを下に見ていたものです。ちょっと分のいい日本人民族は白人が支配する差別的な国、南アフリカに於いては「名誉白人」と呼ばれていて少し優遇されていましたが。いずれにせよ、黄色人種たちは「黄色い猿」と呼ばれ、見下されていたのです。 さらに、プライドを持たない日本人たちは白人たちを崇拝し、彼らの言いなりになり、崇めていたものでした。 これは第二次大戦が大きく影響していますが、 日本では英語教育が義務化され、これは現代に至るまで、「英語をしゃべれないこと」を恥とする文化となっています。確かに世界中で英語はあたかも世界共通語のようなあらましになっています。 そして特に日本人には英語コンプレックス、外国人コンプレックスというものが生まれ、背が高い、白い肌の、金髪の、青い目の、容姿のいい人物を恐れ、敬うような傾向になっていたのです。西洋人たちはみんな特別で偉い、という風潮があり、逆に言うとそのような西洋人たちは日本に来ると王様扱いなので大手を振っていられたのです。 だからただ英語をしゃべれるというだけで英語講師の職にありつけ、全く日本人は見下されていました。 この様相はおそらく中国では違ったものだったでしょう。彼らにはプライドがあり、「白人様」に迎合するようなところがなかったからです。 面白いことに中国語と英語の文法は似ており、中国人とアメリカ人の性質も似ているのです。大雑把で、いい意味で適当なところが。そこが日本と中国の違いです。 ただ、中国はずっと発展途上の一途にあり、文明は発展せず、人々は車やバイクではなく自転車に乗り、発展国の下請けの仕事ばかりしていました。おまけに国は共産主義といういわば独裁体制にあったので、国が他国の文明を取り入れず、結果、彼らにはヨーロッパ、アメリカの文化が入って来なかったのです。 そういう意味で彼らが西洋文化にコンプレックスを持つ以前に、知らなかったというのが事実なのです。しかし仮に彼らが文化を知っていても、おそらくですが、敬服するようなことはなかったのではないかと思われます。 私の予言 私は聖書と神話を解読する世界で唯一者であり、それゆえ、宇宙の始まりから終わりまで、人類の活動様相を俯瞰して知っています。 そのような視点で私は以前、「世界は白色人種中心から、アジア中心に変わる」とレポートを書きました。 世界は動いています。 日本国内、アジア全体から見ても、アジア人の体形は背が低く、野暮ったい、というのが世界共通の印象でしたが、2000年以降の若い世代は、非常にスタイルが良く、背が高い人々が増えて来ました。 かつて発展途上だった東南アジアも発展して来て、町が20年の間にビルの乱立、自動車の普及によって大きく変わって来ました。 アフリカですら、最初は西洋の寄付だったシャツなどで服を着るようになり、20年前にいた裸族などは見かけなくなりました。 そしてコンピューターの発達で、スマホをみんなが持つという驚くべき光景に変わって来ています。 中国は世界の下請けだったことを止め、独自に発展し、その多くは元々は先進国からの情報盗用から始まったものの、家電、自動車、コンピューター、スマートフォン、などあらゆる技術で世界と並ぶようになったのです。 しかし問題は、依然、彼らは共産党の独裁体制にあり、情報が規制され、言論の自由がなく、差別的で、暴力的な部分があることです。 それでも、かつて2000年以前によくあったことだけれど、他人と関わるとトラブルに巻き込まれ、不当に警察に逮捕されることを恐れて、あるいは単純に愛がなかったから、通りで助けを求める人を見殺しにしていたのですが、近年は彼らは同朋を助けるようになっているのです。 これが文明や技術の発展よりもすごいことであると私は感じるのです。 中国はアメリカを凌ぐかも知れない 日本 私は日本に住んでいて直接感じることは 幼稚園、小学校時代から意地悪な子供たちがいたということです。これは皆さんもお感じになったことだと思います。子供たちはあまり、思いやりがなく、他人を気遣ってやる子は少なく、だから自殺者も多く、うつむいていた人も少なくないのかも知れません。 そして社会では、特に日本で顕著なことだけれど1990年から2020年までの間、不景気のため企業が希望者を全く取らないという時代があり、これは同朋が同朋を見捨てるという図式になっていたのです。こんなことは世界で起こっていることで、珍しいことではないかも知れないけれど、日本に於いてはこれまで終身雇用制度が戦後構築され、続いて来たことが砕かれた形になったのです。 このような社会の裏切りもあり、羽振りのいい人と、羽振りの悪い人の差が大きくなったのです。 これは国に愛がなくなったことを示すものです。 G7に入り、経済で発展し、人々は礼儀正しく、秩序だっているけれど、それは表面的なことであり、内実には愛が欠如するようになったと言っていいかも知れません。 アメリカ アメリカはかつて尊敬できる国でした。ベトナム戦争の恥部を映画は取り上げ、自分たちの誤りを表現していました。また、他者を助ける精神もあった。底辺の人ですら拾うシステムがあり、これをアメリカンドリームという言葉で表現したものでした。 ところが近年はそれがなくなり、金持ちは金持ちで集まり、底辺は見捨て、驕りだけが残るようになってしまったのです。 それと並行して、かつて世界の主流であった音楽、映画、文学など芸術発信力が衰え始めました。 つまり、心の低下が国自体の低下と並行しているということなのです。 日本でも上級者の心の無さが、国全体の低下とシンクロしています。 ただ、中国は反対に心のレベルが上がっているのかも知れません。それが国の発展と並行していると考えると自然です。 いずれにせよ、東洋の時代になる ではなぜそのようになったのか? それは今生きている人間たちの個々の意志の在り方にかかっており、一人一人が意識して正しい行いをしようとすること、世界を良くしようという意思を持つこと、他者を思いやること、そのようなことをすることが一番大事です。 また、これは魂の流れと言うことも出来ます。どういうことかというと、近年日本などで均整のとれた体を持つ人が増えたのと同じことなのですが、それは「そのような魂が転生するようになったから」ということなのです。 つまり、中国や東南アジアの発展は、高度な魂たちがそちらに転生するようになったからなのです。反対にアメリカなどの衰退はそのような魂が減ったからなのです。 そもそもアメリカの発展は高度な魂たちがこぞって転生して来た結果であり、そして科学が発展したのです。 ・・・ただし、その高度な魂というのは先時代にアトランティス人だった人たちです。ですから彼らは高度な知能、科学力を持つ一方で、心ない人、思いやりのない人、というかそれが欠如している人が大勢いるのです。 なぜなら彼らは不完全な状態を引きずっている魂たちだからです。完全になりそこなっている魂たちなのです。しかし、ある程度は魂の発展があり、土着の魂たち、すなわち元々の地球人たちよりはあらゆる面で高度な魂たちであるため、彼らは全体的に国、民族を高度にすることが出来ているのです。 これから これから世界はアメリカ中心ではなく、アジア中心になって行きます。ただし、どの国が中心となるかは未知数です。 日本、韓国、台湾、モンゴル、その他の国、が主体となるためには「心」が大事です。国民が心ある存在となりお互いを助けるような国になるなら、その国は心、精神の発展と同様、国も発展するようになるでしょう。 今のところ独裁国である中国は分がないように見えますが、もし民主化して、国民に正しい情報が行き渡り、精神を発展させるなら、国民の数、国土などからそこに生まれ変わる魂が増え、主体となる可能性もあるということなのです。 ポイントは: では精神の発展に一番役立つのは何かというと、 精神、魂、転生、宇宙の歴史、神、そのようなものを教えるものです。 それは聖書であり、私が書いた解読書なのです。本当に。 姓名判断 タロット カウンセリングを行います 本物の姓名判断を用いカウンセリングします 姓名判断・カウンセリング BACK Copyright (c) 2006 Yasushi All Rights Reserved counter from 2022.4.21
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